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病児保育費用の補助のお知らせとアンケートのお願い(アンケートは個人のメールに送付しています)

 女性医師・研究者支援センターでは皆さまから要望の多い「病児保育」について改善策を検討しています。
そこで、現状を把握するための取組みとして、病児保育費用の一部補助を以下の要領で行います。
対象者  本学常勤の女性医師
補助内容  病児保育の費用を一世帯あたり、ひと月2回まで補助(1回につき上限1万円)
実施期間  令和4年9月1日~令和5年2月末日(領収書がこの期間内のものに限ります)
 ※予告なしに終了することもありますのでご了承ください。
必要書類 以下3点
・専用申請書(人事課内設置、欄外に掲載)
・受診の証明書(コピー可)
・病児保育の領収書(コピー可)

支払い方法

提出月の翌月の給与口座に振り込み
提出先・問い合わせ 女性医師・研究者支援センター (内線3293)

昨年度に続き「医師の多様な働き方を支えるハンドブック2022年版」が日本医師会女性医師支援センターから届いています。このハンドブックは、医師が社会人として働く上での基礎知識や直面する課題、それを支える制度など必要な情報が掲載されており、医学生、研修医など若手医師を始め多くの勤務医にご活用頂ける内容となっています。

ライフイベント等により研究を一時中断した女性研究者に対し、研究活動の復帰を促すための支援制度

 この制度は産前産後、育休などのライフイベント等により研究を一時中断した研究者に対して、研究活動の復帰を促すための支援制度です。
なお、年度内に予算額に達した場合には本支援制度を予告なく終了することもありますので、ご了承ください。
趣旨 出産・育児などのライフイベントにより研究を中断した方に対し、研究業績を挙げるための英語論文作成にかかった費用の一部を負担します。
対象者  ・出産・育児などで研究を一時中断した本学の女性医師(研修医、レジデント含む)、女性研究者、その他女性医療従事者とします。
・出産から復帰までが5年ほどの方(ご相談に応じます)
支援内容  英語論文校正(著書、共著も含む)及び掲載料にかかった費用(割引額がある場合は割引後の金額)を補助します。一人あたりの上限は5万までとし、上限内であれば複数回の申請も可とします。
実施期間  令和3年9月1日~令和4年3月15日(領収書がこの期間内のものに限ります。)
申請方法  研究活動復帰のための論文作成支援申請書に記入の上、領収書の原本又は写しを添えて女性医師・研究者支援センターに提出してください。(印鑑ご持参ください)
問合せ先  女性医師・研究者支援センター事務局 (内線2818)
※ 経理処理の関係上、上記支援制度はR4年3月15日までといたします。
 

病児及び病後児保育への支援制度

 この制度は、診療や研究などの勤務日に、子が体調不良で病児及び病後児として保育を受けざる負えない場合にかかった費用の一部を負担するものです
なお、年度内に予算額に達した場合には本支援制度を予告なく終了することもありますので、ご了承ください。
趣旨 子の病気及び体調不良時に診療や研究活動を行うため、病児保育などのサービスを利用した場合にその費用の一部を負担します。
対象者 全ての女性医師(研修医、レジデント含む)、女性研究者及び男性医師(配偶者が医療従事者であること) とし、小学校3年生までの実の子が保育を受けた場合とします。
支援内容 ベビーシッターサービス、法人契約「NPO法人ノーベル」、家事代行サービス、その他の病児保育(バンビ保育室以外)を利用した場合に対象児童1人あたりにつき1日1万円を上限として、ひと月3回まで負担します。(なお、補助金額は所得税を源泉徴収した金額となります。)
利用条件 ・病児保育を利用した日が本院、本学の就業日であること
・対象児童は小学校3年生までの乳幼児、児童で病児及び病後児保育を利用した場合であること
・ベビーシッター利用補助券などを利用する場合はその割引額を差し引いた金額とします。
実施期間 令和3年9月1日~令和4年3月15日(領収書がこの期間内のものに限ります。また、この期間であれば遡って申請可能です。領収書紛失の場合は再発行も可とします。)
申請方法 病児及び病後児保育利用支援制度登録書・申請書に記入の上、以下の書類を提出して下さい。
・病児保育を利用した際の領収書
 (領収書がない場合はクレジットの明細に支払い明細書を添付することでも可とします。)
・他の補助金制度を併用する場合にはその補助金額が明示された書類
 上記書類は利用した日の翌月末までに女性医師・研究者支援センター(人事課)に提出して下さい。 
問合せ先 女性医師・研究者支援センター事務局 (内線2818)
※ 経理処理の関係上、上記支援制度はR4年3月15日までといたします。

学術集会などで初めて座長を務める方への手引書

ダイバーシティ推進委員会の女性循環器医コンソーシアム (JCS-JJC) 部会において本学の神吉医師を班長として「初めての学会座長の手引き」が作成されています。学術集会における座長の数パーセントを女性にする学会が増えており、座長経験のない方の手引書になればとのことです。なお、日本語のみならず英語にも対応可能でオンラインでも利用できる内容となっており、女性医師に限らず、男性やベテランの先生もご活用いただけます。

ライフイベントで役立つ知識を紹介しています

「医師の多様な働き方を支えるハンドブック2021年版」を日本医師会女性医師支援センターが制作されました。このハンドブックは、医師が社会人として働く上での基礎知識や直面する課題、それを支える制度など必要な情報を掲載しており、医学生、研修医など若手医師を始め多くの勤務医にご活用頂ける内容となっています。