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2021年度 助成に関するご案内一覧 

 タイトル  対象者  応募期間 検索  〆切
 私学事業団
若手・女性研究者奨励金

若手研究者(39歳以下)及び女性研究者 

~2021年10月下旬   詳細
 津田梅子賞  個人・団体(性別不問) ~2021年7月9日(金)   詳細 済 
 ジュン・アシダ賞  原則40歳未満女性研究者及び機関 ~2021年6月30日(水)   詳細 済 
内藤記念女性研究者助成金   出産・育児で中断後、研究現場へ
復帰し、実績をあげた女性研究者
~2021年6月1日(火)   詳細 済 
         

2022年度 私学事業団 若手・女性研究者奨励金

■ 趣旨
若手・女性研究者奨励金は、2018年度に創設され、「若手研究者」と「女性研究者」のための「社会一般からの寄附による」研究奨励金制度であり、教育研究に対する社会からの直接の支援を促進し、また、研究者自らの取り組みを社会に還元することで、社会と私立大学等をつなぐ仕組みとなることが期待されています。

■ 対象研究
 ①若手研究者奨励金…私立大学当に所属する、令和4年4月1日現在で39歳以下(S57年4月2日以降に産まれた者)の助教又はポスト・ドクター(一部の講師を含む)が1人で行う研究
 ②女性研究者奨励金…私立大学等に所属する、女性の助教又はポスト・ドクター(一部の講師を含む)が1人で行う研究

■ 対象研究期間 
 2022年4月1日~2023月3日31日

■ 学内選考
 原則として1学校につき①、②それぞれ1件となります。
 ※本学は「若手・女性研究者奨励金寄付金付き自動販売機」を設置しており、①、②のいずれかについて応募枠が1件追加されます。応募者多数の場合は学内選考を行います。

■ 申込〆切
 2021年10月15日までに研究推進課(内線2005)に提出ください。

第11回 津田梅子賞

■ 選考対象
以下の1.または2.に該当する個人/団体で、現代社会に顕著な影響を与えた方
  1.女性の可能性を広げると力みを行う個人または団体・組織(性別を問いません)
  2.さまざまな文らで先駆的な活動を展開した女性

■ 復職
 1名または1団体につき賞金30万円

■ 応募受付 
 2021年4月15日(木)~7月9日(金)(必着)

■ 応募方法
 所定の推薦書に、候補者(個人/団体)と推薦対象となる取り組みの詳細を記入して郵送してください。詳細は
 実施要項をご覧ください。 

■ 発表及び贈賞式
 2021年10月10日(日)津田塾大学小平キャンパス


第16回 内藤記念女性研究者研究助成金 (申し込み終了)

出産・育児を経験され一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ女性研究者の方を対象としたお知らせです。

■ 趣旨
女性研究者が出産・育児によって研究が中断した場合など、研究現場への復帰
と研究業績を挙げることを支援する目的で必要な費用の補助をするもの。

■ 申請資格
  出産日から復帰日までが60ヶ月以内の女性研究者

■ 〆切 
2021年6月1日

■ 助成額
 年間200万円を3年間(600万円) 

■ 採択件数
10件以上

■ 詳細は申請要領をご確認の上、研究推進課までお問合せください。

公益財団法人 内藤記念科学振興財団

第3回 輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)

■ 資格対象
原則 40 歳未満、(ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)し、科学技術に関連している方であれば研究分野は不問です。

■ 応募期間
2021年4月1日(木)~6月30日(水)日本時間正午まで

■ 表彰内容
  JST から賞状、賞牌を、副賞として芦田基金から賞金 100 万円を授与

■ 詳細は申請要領をご確認の上、研究推進課までお問合せください。

第3回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞) ダイバーシティ推進室│国立研究開発法人 科学技術振興機構

私学事業団 若手・女性研究者奨励金のお知らせ

2021年度の申し込みは終了しました。2022年度の若手・女性研究者奨励金の公募は8月中旬以降となります。

若手・女性研究者奨励金 寄付金付き自動販売機を設置しました

西側通路(3号館⇔6号館)に「若手・女性研究者奨励金寄付金付き自動販売機」を設置しています。
売上の一部が若手・女性研究者奨励金への寄付金となります。また、設置することにより、「奨励金申請枠が1名分追加」・「1年間の寄付金額が一定額を超えた場合、さらに1枠追加」となります。