Frequently Asked Questions
FAQ
応募・選考について
求める人材像や重視している能力は何ですか
使命感を持って果敢に挑戦し、ポジティブかつアクティブに成果を目指すことができる方。自身を高めながらイノベーティブな発想力を発揮し、温かな心で協働できる方。そんな仲間を私たちは求めています。詳細は「求める人材像」ページをご覧ください。▶求める人材像
事務未経験でも応募できますか(キャリア採用)
応募可能です。
本法人では、病院や大学勤務経験者のほか、営業職やサービス業など、さまざまな業界出身の職員が活躍しています。
事務職としての前提はありますが、これまでの経験の中で培われた調整力やコミュニケーション力などを業務に活かしていただけます。
過去に一度不合格になっていても、再度応募することができますか(キャリア採用)
応募可能です。
また、最新の求人情報の送付を希望される場合は、キャリア採用情報ページに設けているキャリア登録を行っていただければ、メールにて情報を発信します。
▶キャリア採用情報(募集要項)
医療系学部の出身でなくても応募できますか
出身学部は問いません。
これまでに何を学び経験したか、自身の強みや特色を踏まえて何を実現したいかなど、どのように考えて応募いただいたかが重要です。
医療・教育・研究分野への関心を持ち、公共性の高い組織を支える役割に意義を感じていただける方を歓迎しています。
面接はオンラインで実施していますか
対面又はオンラインで実施しています。
なお、最終面接については対面での実施となりますのでご理解ください。
入職までに身につけておいた方がいい資格やスキルはありますか
入職までに取得が必須となる資格はありませんが、事務職ですので一定のPCスキルは業務遂行に必要となります。
なお、事務職としての機能の発揮にはRPAや生成AIの活用が求められます。これらの活用経験があれば、さらに良いです。
また、業務フィールドが広く多様な業務を扱うため、配属部署によって求められる知識やスキルは異なりますが、入職後はOJTや研修を通じて必要な知識を身につけることができます。
仕事内容・配属
事務職員の主な仕事内容はどのようなものですか
医学部を有する医療系大学の事務職員として働く魅力は何ですか
最大の魅力は、教育・研究・医療を通じて社会に貢献できる実感を得られる点です。
大学部門や法人部門だけではなく、大規模な病院部門でも専門的な業務を行うことができます。
部門関係なく、リアルな現場で多職種と協働しながら、自身のキャリアを築くことができます。
配属や異動の仕組みについて教えてください
配属は、これまでの経験と希望等を踏まえ、法人全体の職員の配置状況を考慮して決定しています。
入職後も年1回の希望調査を実施し、個人のキャリアの考えについて確認しています。
また、キャリア形成の一環として、法人本部・大学部門・大学病院部門の横断的なジョブローテーションを行っています。
時期や内容は一律に定めているものではなく、総合的に判断しています。
なお、転居を伴うような異動はありません。
学生や教員、医療スタッフと接する機会はどの程度ありますか
配属部署によって異なりますが、教学・学生支援・研究支援などの大学部署では、学生や教員と日常的に関わる業務があります。
病院部門や法人部門では、医師・看護師・コメディカルなどの医療スタッフと連携しながら業務を進める場面が多く、調整や協働が重要となります。
部署に応じて関わる相手は異なりますが、いずれの部門においても多様な立場の方と協働する環境です。
成長・キャリアについて
新入職員の研修制度や教育体制について教えてください
階層別研修とテーマ別研修に区分したSD研修を法人全体で実施しています。
また、専門性を伴った能力向上と発揮にあたってはOJT
も非常に重要であり、配属先のそれぞれの部署において工夫された職場内教育訓練を実施しています。
語学力(英語)はどの程度求められますか。国際医療との関わりはありますか
配属部署によっては、医療インバウンド対応、英文メール対応や海外機関との連絡、国際交流・学会対応などが発生する場合があります。
英語力を活かせる業務もありますが、全ての部署で必須としているものではありません。
業務に必要となる資格取得のための支援はありますか
自己研鑽による能力向上を法人の人材育成方針のひとつとしており、資格取得報奨金制度を設けています。業務に関連する指定資格を取得した職員に対して報奨金を支給することで主体的なスキルアップを後押ししています。
働き方について
育児・介護と両立しながら働けますか
育児休業や短時間勤務制度、看護・介護休暇などの各種制度を整備しています。
実際に多くの職員が制度を利用し、復職後も継続して勤務しています。
ライフステージの変化に応じて長く働き続けられる環境を整備しています。
詳細は「ワークライフ」ページをご覧ください。
▶ワークライフ
制服着用の有無や服装ルールはありますか
配属部署により、制服を貸与する場合とオフィスカジュアルで勤務する場合があります。
いずれの場合も、患者さんや来訪者への対応を踏まえ、清潔感と安全性に配慮した服装をお願いしています。


