Voices NO.8

S.I

医事課
2024 年入職

新卒採用

正確さが求められる現場で築く、関係者との信頼。

医事課の業務内容について教えてください

医事課は、入院保険係、外来・診断書係、入院係、医事支援係の4係で構成されています。私は入院保険係として、入院患者様の医療費請求に関する一連の業務を担当しています。
主な流れは、DPC(診断群分類)登録から始まり、診療報酬明細書(レセプト)の作成・点検、医療費計算、そして請求書の作成と病棟への直接交付です。その他、入院時の保険証確認、台帳作成、手術伝票の処理、医療助成・身体障害者手帳の案内なども行っています。
当係では、職員が1人1病棟を担当し、医師・看護師をはじめとする多職種との密な連携が不可欠です。患者様に寄り添い、正確な医療事務を通じて、当院のチーム医療を支える重要な役割を担っています。

ご自身の仕事内容を教えてください

入院保険請求業務は、医療機関が提供した診療内容に対し、患者様の一部負担金を除く残りの費用を、健康保険組合や市町村などの保険者に請求するための業務です。
この業務は、病院にとって非常に重要です。国が定めた保険請求のルールに適合した診療を適切に行うことは、病院の信用度や収益に直結するためです。
そのため、私たちは毎月、各診療科の医師と直接話し合いながら、診療報酬明細書(レセプト)の点検を徹底して行っています。大学病院では高難度な症例も多く、判断に迷うこともありますが、先輩の支援を受けながらも、スタッフから頼られることが増えてきたことは、自信にもつながり、大きなやりがいを感じています。

医療現場を支える一員として、成長を続けられる環境。

大阪医科薬科大学を志望した理由を教えてください

「社会のニーズに応える安全で質の高い医療を皆様に提供するとともに、良識ある人間性豊かな医療人を育成します」という方針に深く共感したからです。また、学生時代に1週間、医事課へ実習させていただいた際に、お忙しい中、業務内容や仕事内容を教えてくださり、教育体制も充実していると感じました。実習では、医師事務作業補助や病棟業務、受付など多くの仕事を見学できました。加えて、高額療養費制度や診療報酬の仕組みについて具体的に知ることができたり、診断書の作成補助を実際に体験させていただきました。私もここで働くことで、様々な経験を積み、安全で質の高い医療の提供に貢献したいと強く思いました。

今後挑戦したいことを教えてください

入職して1年半が経ち、様々な業務に挑戦する機会をいただき、日々成長を実感しています。働き方改革が推奨される中でも、まだまだ日々の業務に追われることも少なくありません。これは経験不足の可能性もありますが、それ以外の側面もあると感じています。そのような状況を「改善の機会」と捉えています。まずは、自分の業務を安定させ、様々な経験を積み、一人前になれるように一つひとつ、着実に成長していきます!
今後、スタッフの方々と積極的にコミュニケーションを図りながら、係全体の業務課題を挙げて見直したいと考えています。私のような若手の意見も尊重していただける環境で、多方面で貢献したいです。

Schedule1日のスケジュール

08:30 出勤 当日の退院患者の請求書発行準備
10:00 病棟にて請求書交付+病棟業務
11:00 伝票入力+入院患者の台帳作成
12:30 昼休憩
13:30 翌日の退院患者の請求書準備
15:00 診療報酬明細書(レセプト)の点検
16:00 病棟業務(医師、看護師等へ質問)、入院患者の対応
16:50 退勤

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