Voices NO.7
S.I
薬学学務部学生課
2016 年入職
新卒
学生の節目に関わることが、私のやりがい。
薬学学務部学生課の業務内容について教えてください
私は2016年に入職し、広域医療連携センター医療連携室を経て、2022年から薬学学務部学生課に所属しています。薬学部は阿武山キャンパスに位置しており、自然豊かで広大なキャンパスが特徴です。学生課は「困ったらここ!」と頼られる部署であり、学生支援とキャリアサポートの2つのグループに分かれています。学生支援は入学式や学位記授与式、奨学金や国際交流、クラブ活動や学友会・PA会のサポートなど、日々の学生生活を幅広く支えています。キャリアサポートでは就職支援を中心に、ES添削や模擬面接、自己分析を通じて一人ひとりをサポートしています。学生課は来るもの拒まずの温かい雰囲気を大切にし、安心して学校生活を過ごせるよう日々取り組んでいます。
ご自身の仕事内容を教えてください
私は薬学学務部学生課で学生支援グループに所属しています。主な業務として、毎年度の成績優秀者や優秀な研究発表を行った大学院生へ特待奨学金の業務や、5年次生が実務実習に通うために年4回発行する実習用通学定期券証明書の担当をしています。さらに医学部・薬学部・看護学部の3学部合同で行われる入学式・学位記授与式の運営補助、新入生合同研修や新入生ガイダンスにも関わっており、主に学生生活の節目を支える役割を担っています。他には業務改善にも挑戦し、窓口業務や担当業務の中でも従来のやり方にとらわれず簡易化・効率化を進め、誰もが安心して取り組める環境づくりを心掛け、日々工夫を重ねています。
挑戦の機会と多職種交流で、成長を実感する経験と学び。
印象に残っている取り組みについて教えてください
特に印象に残っている取り組みは、学位記授与式で司会を務めたことです。式典は厳かな雰囲気に包まれており、進行の間や声のトーンひとつで場の空気が変わるため、細やかな配慮が求められ、責任の重さを強く実感しました。そのような緊張の中でも『少しトーンをあげてみよう』などさまざまな工夫をしながら進行でき、楽しい時間を過ごすことができました。この経験から多くを学び、自分自身の成長に繋がったと実感しています。若手でも挑戦の機会が得られる職場なので、やりたいことがあれば積極的に手を挙げ、貪欲に知識や経験を吸収する姿勢を大切にしています。挑戦する勇気が自信にも繋がり、次の学びや成長を促し、今後の業務に前向きに取り組む力となっています。
今後挑戦したいことや、目指していきたい姿を教えてください
以前は広域医療連携センター医療連携室で医療機関連携に携わり、今は学生支援で学生生活のサポートに携わっているので、今後は法人・大学・病院すべてを理解し、幅広い知識を身につけたいと考えています。大阪医科薬科大学は、事務だけでなく薬剤師・看護師・理学療法士・臨床工学技士・心理士・検査技師・医療ソーシャルワーカーそして医師など、様々な職種と交流しながら成長できる点が強い魅力です。実際に私は多職種の同期と仲が良く、飲みに行ったりボードゲームをしたり、プライベートでも充実した日々を過ごしています。今後も事務だけでなく多職種との交流を通じて幅広い視点を学び、柔軟な発想で物事に取り組める人材になりたいと考えています。
Schedule1日のスケジュール
| 09:00 | 出勤 → メールチェック、本日の業務確認、課内と打ち合わせ等 |
| 10:00 | 実習用通学定期券証明書作成、学生窓口対応、電話対応 |
| 11:00 | 特待奨学生表彰式準備、他部署とのミーティング |
| 11:30 ~12:30 |
昼休憩(ラウンジでまったりお弁当) |
| 13:00 | 会議(対面もしくはオンライン) |
| 14:00 | 実習用通学定期券証明書発送作業 |
| 15:00 | 学位記授与式 司会原稿確認、所属長への報告、相談等 |
| 16:00 | 退勤 → 急いで保育園へお迎え |
| ※時短勤務(9:00~16:00)のため時間を変更しております | |
|---|---|
2024年に出産し、現在育児と仕事を両立しながら生活しています。平日は保育園に子どもを預け、9時~16時までの時短勤務で、退勤後は急いでお迎えに向かう日々です。子どもの体調面にはまだ不安が多く、急に休まざるを得ないこともありますが、看護休暇(年5日)を有給休暇と組み合わせて活用できるため、とても助かっています。何より、育児との両立の大変さを理解してくれる同僚や職場の存在が、大きな心の支えとなっています。











