Voices NO.2
C.M
医事課
2025 年入職
キャリア採用
一つひとつの業務が、医療の質につながっていく。
大阪医科薬科大学を志望した理由を教えてください
医療に関わる事務職でありながら、定型的な事務にとどまらず、新しい取り組みの企画立案・運営や業務改善など、幅広い挑戦ができる環境に惹かれ志望しました。「医事課」と聞いて一般的にイメージされやすい医療事務の役割を担っている外来係、会計係、入院係、入院保険係がある一方で、私が所属する医事支援係では、医師事務作業補助者の管理、医療インバウンド対応、DX推進、病院経営分析など多岐にわたる戦略的な業務に携わっています。前職はメーカーで働いており業種も職種もまったく異なるポジションからの転職でしたが、培った臨機応変な対応力を生かすことができる環境と感じて入職を決めました。
ご自身の仕事内容を教えてください
経営戦略に関わる会議体の企画・運営、院内横断的なプロジェクトの運営支援、医療インバウンド対応、学生の病院実習受入対応、医師事務作業補助者の管理業務など多岐にわたる業務に携わっています。日々決められた定型業務があるのではなく、その時々の行事や課題状況に応じて業務を進めるため、柔軟な対応力と発想力が求められます。いずれの業務においても共通しているのは、マニュアル通りに進めるだけではなく、新たな仕組みを考えたり、効率化や改善の方法を検討したりと、主体的に取り組める点です。自分や周囲の意見が反映されやすい風通しの良い環境で働けることに、大きなやりがいを感じています。
経験を重ね見えてきた、医療現場で求められる役割。
印象に残っている取り組みについて教えてください
印象に残っていることは二つあります。一つは、RPAツールを活用して事務的なメール送信業務の自動化に成功したことです。係内の勉強会でRPAツールの使い方を学んだことをきっかけに興味を持ち、試行錯誤しながらフローを構築しました。単なる効率化にとどまらず、自ら仕組みを考え形にする達成感を得られたことは大きな学びでした。もう一つは、病院の基幹的な年次プロジェクトの準備・運営をやり遂げたことです。前任者が不在の中での実施となり、手探りで進める場面も多くありましたが、関係者と連携を図りながら無事に完遂することができました。現在は、今年の経験をもとに、来年度に向けた改善点の検討に取り組んでいます。
今後挑戦したいことや、目指していきたい姿を教えてください
日々変化する環境の中で、自ら考え行動し、組織に新たな価値を生み出せる存在を目指しています。さまざまな業務に携わる中でも、特に今後挑戦したいのは医療インバウンド受入れの仕組みづくりです。現在はインバウンド患者受入体制の土台づくりが中心ですが、今後は外国語対応、料金体系の整備、必要書類の準備など、より実務的かつ現場に即した仕組みの構築と運用に取り組み、受け入れ開始につなげたいと考えています。また、DX推進の一環としてRPAを活用した事務処理の自動化を進め、業務の効率化と標準化を図りながら、より付加価値の高い業務に注力できる体制づくりにも継続的に挑戦していきたいです。
Schedule1日のスケジュール
| 08:30 | メールの確認、電話対応 |
| 10:00 | クラーク勤怠処理 |
| 11:00 | クラーク入退職等事務処理 |
| 12:00 | お昼休憩 |
| 13:00 |
会議・委員会運営準備、資料作成等 |
| 15:00 |
会議・委員会 |
| 16:00 |
会議・委員会後対応、メールの確認、事務処理等 |
| 17:00 |
退勤 |
業務の特性上、時期によって忙しさに波はありますが、予定に合わせて業務を調整しやすく、業務後の時間や休日をしっかりと確保できています。また係内で業務フォローし合える体制ができているので、有給休暇も安心して取得できる雰囲気です。退勤後は週に3回ほどの頻度で趣味のホットヨガに通い、友人や家族との時間も大切にできるなど、仕事とプライベートのバランスを保ちながら働ける環境です。











