Voices NO.4
Y.T
広域医療連携センター
医療連携室
2024 年入職
キャリア採用
医療機関と患者をつなぎ、地域医療を支える存在。
広域医療連携センターの業務内容について教えてください
広域医療連携センターは、業務内容に応じて「医療連携室」「入退院支援室」「患者総合相談室」の3つの部署で構成されています。
医療連携室では、医療機関からの紹介患者の受け入れや初診・検査・転院の予約調整など、前方支援業務を担っています。入退院支援室では、患者さん・ご家族からの相談に応じ、療養生活を安心して過ごせるよう支援するとともに、退院後の生活に向けた後方支援も行っています。
患者総合相談室では、通院中の患者さんとご家族から寄せられる幅広い相談に対応し、安心して当院をご利用いただけるよう総合的なサポートを提供しています。
ご自身の仕事内容を教えてください
私が所属する医療連携室の業務は、予約調整や受診報告書の管理を行う「前方連携」、他院の診察予約やかかりつけ医の紹介などを行う「後方連携」、広報物の作成等の「広報機能」、地域の医療機関を訪問する「地域連携」に分かれています。
なかでも私は、電話やファックスで紹介患者の予約調整を担う前方連携業務と、新規開業医を訪問し地域とのつながりを広げる地域連携業務を担当しています。
専門用語が多く、日々学びながらの業務ですが、先輩方に相談しやすく、温かい雰囲気の職場です。電話対応や訪問の際に医療機関や患者さんから感謝の言葉をいただいたとき、適切な診察・治療へつながる支援に貢献できたときは、大きなやりがいを感じます。
日々の経験や関わりを通じて広がる学びと成長。
大阪医科薬科大学を志望した理由を教えてください
前職では、地域の中小規模病院でソーシャルワーカーとして相談支援や地域機関との連携に携わり、多様なケースと向き合う中で「地域と医療をつなぐ役割」の重要性を実感しました。より専門性を高めたいという思いが強くなり、大阪医科薬科大学を志望しました。
前職での経験を活かしつつ、大学病院の視点から地域連携の在り方について学び、今まで以上に視野を広げながらスキルアップができると感じました。新たな知識やスキルを身につけ、地域医療により大きく貢献していきたいと考えています。
今後挑戦したいことを教えてください
医療連携室では担当制のもとチームで業務を行っていますが、今後は現在担当していない「後方連携」にも積極的に取り組みたいと考えています。患者さんを地域の医療機関へ紹介する業務に携わることで、医療機関同士の連携や調整の流れをより深く理解し、実務経験を積みながらスキルアップを図りたいです。
また、医療連携室で得た多岐にわたる業務経験を生かし、将来的には病院内の他部署や大学部門、法人部門での業務も経験していきたいです。こうした経験を通じて、より幅広い視点から組織全体に寄与できるよう成長していきたいです。
Schedule1日のスケジュール
| 08:30 | 出勤 メール・1日の予定を確認 |
| 09:00 | 医療機関等から送られてきたFAXを処理 |
| 12:00 | お昼休憩 |
| 13:00 |
患者さん・医療機関からの電話対応 |
| 15:00 |
紹介患者さんの予約調整・カルテ作成準備 |
| 16:00 |
紹介患者さんの受診報告 |
| 16:50 |
退勤 |











