Career Path
キャリアパス
大阪医科薬科大学では、ジョブローテーションや研修など、職員の成長を支えるさまざまなサポートがあります。
事務職員のキャリアパス
一般職
・定型業務に加え、判断を
伴う業務も遂行できる
・課題を把握し、判断
しながら業務を進められる
・複雑・例外的な業務を
確実に進めることができる
主 任
・担当業務の課題を
的確に判断できる
・自らの業務を企画立案
できる
・部下の特性に応じた
指示・指導ができる
課長補佐
・ 法人全体の方針を理解
・ 担当業務の課題解決力・
判断力・実行力
・ 部下の特性に応じた
指示・指導ができる
・ 課長の管理業務の一部
代行をできる
課 長
・自課の使命・方針を的確に
認識し、内外に発信できる
・担当課の業務遂行を通じて
成果を上げられる
・部署の業績進展に
貢献できる
SD研修
階層別研修
テーマ別研修
OJT・OFFJT
外部研修(私立大学連盟等)
キャリアパス事例
大阪医科薬科大学で描けるキャリアパスの事例をご紹介します。
キャリア採用 A職員
入 職経理課(法人部門)に配属
キャリア採用 B職員
入 職薬学総務部総務課(法人部門)に配属
キャリア採用 C職員
入 職医事課(病院部門)に配属
新卒採用 D職員
入 職薬学学務部学生課(大学部門)に配属
新卒採用 E職員
入 職広域医療連携センター(病院部門)に配属
キャリア支援
キャリアに関する制度
ジョブローテーション
5年を目途とした定期的な部署異動を実施しています。
部署異動は、法人部門・大学部門・病院部門で横断的に実施しており、幅広い業務領域でのスキル修得やキャリア形成を実現できます。
キャリアの意向調査
職員の能力開発やキャリア形成を目的として、「部署異動の意向」や「キャリアの考え」等を毎年に調査しています。
調査結果を踏まえ、本人の希望や適性を踏まえながら、中長期的な視点でのキャリア形成を支援しています。
職員研修
SD研修
SD基年度計画(基本計画)を策定し、組織的な職員研修を実施しています。SD研修は、教育訓練体系に沿って階層別研修とテーマ別研修に区分して実施しています。このほか、職場での専門性を伴った能力向上と発揮にあたってはOJTも非常に重要であり、配属先のそれぞれの部署において工夫された職場内教育訓練を実施しています。
外部研修
業務内容やキャリアステージに応じて、外部研修(私立大学連盟等)への参加も積極的に支援しています。専門分野の知識習得や他大学との交流を通じ、視野を広げ、実務に活かせる力を養うことができます。
人事評価
日々の取り組みや成果を適切に評価する人事評価制度を設けています。
業務への姿勢や役割遂行、成果などを多面的に評価し、評価結果は処遇にも反映されます。評価を通じて自身の成長を振り返り、次のステップにつなげる仕組みとしています。
資格取得報奨金
自己研鑽・自己啓発による能力向上をSSD(セルフスタッフデベロップメント
)と位置付け、法人の人材育成方針のひとつとしています。
その推進のため、資格取得報奨金制度を設け、業務に関連する指定資格を取得した職員に対して報奨金を支給しています。主体的なスキルアップを後押しし、成長意欲を積極的に支援します。


