医大 法人部門

財務部経理課 倉田啓輔(2017年1月入職)

所属部署での業務
財務部は組織経営の羅針盤の役割を担っています。
現金・預金等の出し入れを記録し、整理・集計して法人の経営状況や財務状態などを数字で報告します。そしてお金の管理と調達運用、資金表(財務計画)を作成し、予算をつくり、業績をあるべき方向に導くという部署です。
その中で私は、業者支払や教職員支払、月次・年次決算、経常費補助金の取りまとめを行っています。



組織経営の羅針盤の役割を担っている


入職理由
18歳人口の減少で大学業界は厳しい状況の中、大阪医科大学は高槻中学・高等学校との合併や大阪医科大学三島南病院の開設、中央手術棟の竣工、大阪薬科大学との合併等、事業を拡大していくことや私立大学等改革総合支援事業に採択され教育改革に力をいれていることに魅力を感じ、自分自身も業務に携わることで成長できると考えたことがきっかけです。

仕事をするうえでのやりがい・嬉しかったエピソード
附属病院があることで扱う金額が大きいところにやりがいを感じます。そこで数字がぴったりあった時や決算書が完成した時は嬉しいです。
また、本学は他の医科大学とも交流が多いため、広く人脈ができる点もやりがいに繋がります。




進化を続ける本学で自分自身も成長したい


今後のビジョン
まずは自身の業務を円滑に進めたうえで、課員の業務を把握し、部署内の流れをコントロールできるようになりたいと考えています。
そして今後は法人全体の運営に携われるようにキャリアアップしていきたいです。

学生の方々へメッセージ
大学職員は事務職ということでデスクワークをイメージしがちですが、学生、保護者、教員、取引先、行政、地域住民など様々な人々と関わりながら仕事をしていくため、フットワークが重要で、やりがいを感じることができる仕事です。

※2018年11月取材時の内容です