大学部門

学務部看護学事務課 中野恵梨子(2016年10月入職)

所属部署での業務
学務部の中でも私が所属する看護学事務課は、看護学部の学生や教員に関する業務を行っています。
私は各種証明書発行や届出書、保険等の学生に関する窓口業務、看護学部の予算執行、固定資産の管理、教育機材や備品の発注・修理、看護学部PA会(保護者会)運営などの業務を担当しています。
また、毎年春に向けて卒業式、入学式、教員受け入れのためのオリエンテーションの企画、実施なども担当しています。



ワークライフバランスの充実


入職理由
子育てと仕事の両立をしたいと思い、入職を決めました。
前職では勤務地が自宅から遠方で、2人目が産まれた時に両立が難しくなりました。採用面接の時に子どもがいてもしっかりと働きたいという意見を汲んでくださり、ここでなら子育てと仕事のバランスを取ることができると感じました。

仕事をするうえでのやりがい・嬉しかったエピソード
学生や教員、保護者会の役員など、業務に関わる方から感謝の言葉をもらった時には仕事にやりがいを感じます。また、緊張しながら入学した学生が年を追うごとに成長していく姿を見ることができ、自身の担当する卒業式で無事に送り出せた時にも大きなやりがいを感じます。




学生の成長を見届ける
喜びのある業務


今後のビジョン
業務の幅が広く、当課の業務だけでもまだまだ知らない業務がたくさんあります。特に補助金に関わること、履修登録や時間割の編成などの授業運営に関わることについては今後の業務の幅を広げるためにも、理解を深めたいと思います。
日々の業務と将来を見据えた取り組みと、やることは尽きませんが、学生にとってより良いものに繋がるよう、微力ながら関わっていけたらいいと思っています。

学生の方々へメッセージ
大学職員の仕事は想像以上に奥が深い職業だと感じています。日々の業務をこなすだけでなく、その業務が今後どのように影響していくのか、常に一歩二歩先を考えて行動しなければいけません。
学生のためにという気持ちを大切に、自ら考えて行動できる方と未来の大学を一緒に支えていきたいと思います。

※2018年11月取材時の内容です