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傘のシェアリングサービス「アイカサ」サービスの利用を開始

法人

本法人では、傘のシェアリングサービス「アイカサ」を導入し、8月20日(木)より、大阪医科薬科大学病院内の2箇所にてサービスの利用を開始しました。
「アイカサ」は、JRや阪急電車、京阪電車、大阪地下鉄など、駅や商業施設などに設置された専用の傘立て(スポット)から必要なときに傘を借り、使い終わった後は、別のスポットでも返却ができる便利なシェアリングサービスです。スマートフォンで会員登録を行い、スポットに記載されたQRコードをスキャンすることで、傘の「借りる」・「返す」を簡単に行うことできます。
雨の日の患者様や教職員の利便性向上に繋がるとともに、法人としての3R(Reduce・Reuse・Recycle)の実践や環境負荷の軽減といった社会課題への取り組みも導入目的の1つとなっています。1本の傘をシェアして使用することで、毎年日本で8,000万本が消費される使い捨てビニール傘を減らすことができ、その製造や廃棄過程で発生するCO2も削減することができます。また、雨の日だけでなく、熱中症対策として晴雨兼用の折り畳み傘も利用することができます。
この傘のシェアリングサービスは、関東圏の大学のみならず、関西大学や近畿大学など関西圏の複数の大学でも導入が進んでいますが、医療機関としては本院が全国初の導入となります。

【設置場所】
・病院正面玄関
・病院本館東出入口

  • 病院正面玄関
  • 病院本館東出入口