学校法人 大阪医科薬科大学 × SDGs

お知らせ NEWS

  • 2026.10.05
  • 2020年9月以降、本学がSDGs活動に積極的に取り組む国公私立大学と共に活動に参加している国連大学SDG-UP(University Platform)主催の「第42回 UNUグローバルセミナー:災害と復興を通じた自然との共生 -金沢・能登から学ぶ-」に本学学生2名が参加しました。セミナーは2026年8月18日(火)~21日(金)の4日間、金沢市および能登半島で開催され、国籍、年齢、専攻の異なる計11カ国31名の大学生、大学院生、若手社会人が参加し、講義や討論はすべて英語で行われました。
    能登半島の歴史や令和6年の能登半島地震・能登半島豪雨についての講義、金沢・能登でのフィールドワークを通じて学んだ内容をもとに、参加者がグループごとに具体的な課題を設定し、その課題に対する実践的な対応や解決策について議論し、最終日には各グループがその成果を発表し、講師からフィードバックを受けました。
    本学から参加した2名からそれぞれ参加報告があり、「異なる学部や専攻、興味をもつ幅広い年齢層と会話を重ねる中で、自分の興味をより明確にすることができ、様々な人と関わることの楽しさ、会話を通して自分が浮き彫りになる感覚、そして会話から共創が生まれる心地よさを感じることができた」、「全編英語で開催されるセミナーに不安もあったが、勇気を持って一歩踏み出したことで、様々な背景を持ちながらそれぞれの場所で挑戦している仲間から多くの刺激を受け、自分自身の視野を大きく広げることができた」など、貴重な体験ができたことへの感謝の声が寄せられました。
    本学では来年度以降も国連大学SDG-UPと連携し、本学学生がグローバル視点で活躍ができる機会を積極的に提供していきます。
  • ○金沢・能登でUNUグローバル・セミナーを開催、地域社会のレジリエンスと持続可能性を考察 - Institute for the Advanced Study of Sustainability
  • ○集合写真
  • 2026.08.20
  • 本法人では、傘のシェアリングサービス「アイカサ」を導入し、8月20日(木)より、院内の2箇所にてサービスの利用を開始しました。
    「アイカサ」は、JRや阪急電車、京阪電車、大阪地下鉄など、駅や商業施設などに設置された専用の傘立て(スポット)から必要なときに傘を借り、使い終わった後は、別のスポットでも返却ができる便利なシェアリングサービスです。スマートフォンで会員登録を行い、スポットに記載されたQRコードをスキャンすることで、傘の「借りる」・「返す」を簡単に行うことできます。
    雨の日の患者様や教職員の利便性向上に繋がるとともに、法人としての3R(Reduce・Reuse・Recycle)の実践や環境負荷の軽減といった社会課題への取り組みも導入目的の1つとなっています。1本の傘をシェアして使用することで、毎年日本で8,000万本が消費される使い捨てビニール傘を減らすことができ、その製造や廃棄過程で発生するCO2も削減することができます。また、雨の日だけでなく、熱中症対策として晴雨兼用の折り畳み傘も利用することができます。
    この傘のシェアリングサービスは、関東圏の大学のみならず、関西大学や近畿大学など関西圏の複数の大学でも導入が進んでいますが、医療機関としては本院が全国初の導入となります。
  • ○案内ポスター
  • ○「アイカサ」のホームページ
  • ○プレスリリース
  • 2026.07.27
  • 法人内の各部署から提出された2026年度の社会貢献・SDGs活動計画(188件)を当室サイトの学内専用ページに掲載しました。各部署で計画されている質の高い、多様な社会貢献・SDGs活動内容となっていますので、ぜひご確認ください。
    年度末には各計画に対する実績報告や課題等を取り纏めますのでまとまり次第、改めてお知らせいたします。
  • ○学内専用|学校法人 大阪医科薬科大学 × SDGs

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