活動事例紹介
看護学部では、2013(平成25)年度より、へき地医療の実際を体験することを目的として、鹿児島県沖永良部島における離島実習を実施しています。この実習は、地域住民の生活・文化・環境などの社会特性を理解するとともに、社会における看護の役割や位置づけを学ぶことを目標としています。実習先は、沖永良部島で唯一の病院機能を有し、島民の70%以上が受診する沖永良部徳洲会病院で、外来から病棟(新生児室・手術室・集中治療室等)にいたるまで幅広い部門を経験するとともに、現地住民との交流も深めています。

病院前にて

島外へ緊急搬送の様子

訪問看護の途中にて