学校法人 大阪医科薬科大学 × SDGs

活動事例紹介

地域啓発活動 ~人生会議(ACP)について普及啓発活動~
【大阪医科薬科大学訪問看護ステーション】

大阪医科薬科大学訪問看護ステーションでは、「その人らしく生きる」をサポートするために、その人が大切に思うことは何か、どのような暮らしを大切にしたいのか、その方の価値観を知るための人生会議が大切であると考えています。
人生会議とは、もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。
2018年に厚生労働省がACP(アドバンス・ケア・プランニング)の愛称を「人生会議」と決定しましたが、地域での普及啓発が進んでいない現状があります。
教育機関として、地域住民の支援者となる地域の医療・介護に携わる専門職種等を中心に、人生会議についての実践的な研修会など開催し、更なる普及啓発活動に取り組みました。

2025年度 研修・開催場所 対象 参加者
5月21日 人生会議
やってみよう!もしバナゲーム
高槻市三箇枚公民館
医療・介護専門職、
民生委員等
25名
6月14日 人生会議ACP支援実践人材育成研修
大阪医科薬科大学看護学部講義室
医療・介護専門職、
救急・消防職員等
65名
7月14日 ACP(人生会議)研修会
もっと身近に!地域でできるACP
~実践にむけて~
島本町ふれあいセンター
医療・介護専門職、
医療系学生等
54名
8月19日 ゼロから学ぶ人生会議
もしバナゲーム
高槻市こども未来館
医療・介護専門職等 21名