理事長メッセージ
Management Message
社会連携・社会貢献に関する方針
Community Engagement and Social Contribution Policy
活動目標・運営体制
Goals and Management System
活動計画・実績
Plans and Achievements
ニュース
News
サステナビリティ活動冊子
Sustainability Activity Reports
活動事例紹介
Activity Cases
学内専用
Campus Use Only
お知らせ
NEWS
2026.03.05
社会貢献・SDGs推進室でこれまでに開催した計5回のSDGsセミナーでは、SDGs活動で先駆的役割を果たしている大学の著名な先生方を招き、基礎知識や最新の活動環境等について学びましたが、今後は、SDGs活動を現場で活かしていくためのセミナーにしたいと考えています。そこで今回、当室員や病院医師の意見を採り入れ、第6回SDGsセミナーとして、『だれひとりとり残されない外国人医療(3部構成)』を学内専用のE-Learningシステム「ELNO」で配信いたします。少子化問題が近未来の課題となりつつある今日、「外国人に対する様々な医療支援活動」を学ぶことで、患者さんに寄りそう温かい病院への配慮と、患者さんが安心して来院できる環境作りに繋げたいと考えています。
【教材動画】
『だれひとりとり残されない外国人医療(3部構成)』
第1回 外国人医療は人権です(約90分)
第2回 当事者主体の取り組み(約90分)
第3回 医療通訳のしくみづくり(約90分)
※この動画は、本法人が賛助会員になっている公益社団法人 日本WHO協会に依頼し、教材として提供を受けたものです。
第6回SDGsセミナー案内書簡
第6回SDGsセミナーポスター
2026.01.28
「2025年度 社会貢献・SDGs活動の浸透度に関するアンケート」につきまして、前年より425名多い1,191名の方から回答をいただきました。主な回答内容を分析した結果、本法人の取り組みである「社会貢献・SDGsサイト」、「サステナビリティ活動冊子」に対する認知度が年々上昇しており、これらの取り組みが教職員、学生・生徒の間に着実に浸透していることが示されました。また、関心の高いゴールについては、本法人の特性が反映された目標に加えて、現在の社会課題への関心の高さが伺える目標が上位に入りました。アンケート結果に関する詳細な情報は学内専用ホームページ上で紹介していますのでご覧下さい。
学内専用|学校法人 大阪医科薬科大学 × SDGs
2026.01.28
本学の社会貢献・SDGs活動における次代の担い手である学生の活動の幅を一層広げることを目的として、関西大学の「SDGsパートナー制度」に登録いたしました。この制度への参加を通じて、本学の学生が他大学の学生や企業の方々と交流する機会が増え、社会貢献・SDGs活動に関する視野が広がり、そこで得た知見が大学全体に浸透することを期待しています。
関西大学SDGsパートナー制度のトップページ
パートナー制度に本学が登録したお知らせ
2025.09.29
医学部、薬学部、看護学部の3学部を擁する本学は約3000人の学生が日々勉学や研究に励んでいます。在校生による社会貢献・SDGs活動の態様はボランティア活動、クラブ活動、将来の医療従事者としての準備を兼ねた活動などさまざまです。2025年9月29日(月)、本学学生の社会貢献・SDGs活動を支援し更なる活性化に繋げるために、本学で初めてとなる「第1回学生 社会貢献・SDGs活動ピッチ発表会・交流会」を開催しました。合計5チーム(医学部3/薬学部1/看護学部1)が発表会に参加し、多様な活動内容や成果を発表するとともに、各チームの発表後は出席した教職員や学生の質問にてきぱきと応えていました。また、本発表会には日頃から交流がある関西大学SDGsキャンパスサポーターをゲストとしてお招きし、他校の活動事例を発表していただきました。
発表会後は両校学生による交流会が催され、今後の学生交流や社会貢献・SDGs活動の連携に向けた活発な話し合いの場が持たれ、成功裏に全日程を終えることが出来ました。なお、今ピッチ発表会・交流会に関するアンケート調査を実施した結果、参加者の皆さん高い満足度が示され、本発表会・交流会の継続実施を期待する声が沢山ありました。(発表会の動画配信とアンケート結果は学内専用ホームページ上に掲載しています。)
学内専用|学校法人 大阪医科薬科大学 × SDGs
2025.06.23
医学部・薬学部・看護学部を擁する本学は、「Times Higher Education(THE)」大学インパクトランキング(SDGs目標3「全ての人に健康と福祉を」)において世界の1,788大学(119の国/地域)の中で、2年連続、日本のトップ2、世界のトップ30と評価されました。
この評価は、2025年にグローバルヘルスを推進する主要な大学の活動を、国連の持続可能な開発目標3「全ての人に健康と福祉を」に沿って、革新的な研究や包括的な医療サービス、コミュニティアウトリーチプログラム等を活動実績に基づき評価するもので、2025年は日本2位、世界21位という高い評価を受けました。
本学はこれからも、社会貢献・SDGs活動を積極的に推進するとともに、本活動を通じて地域の中核拠点としての役割を果たすとともに、地域社会や患者さんをはじめとする学内外の多様なステークホルダーの皆様との相互信頼の醸成に努めてまいります。
① 国連SDG3:すべての人に健康と福祉をタイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)
② 大学インパクトランキング2025 |タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)
③ THEインパクトランキング2025 SDGs3(健康と福祉を全ての人に)国内大学順位【学内専用】
NEWS一覧
活動事例紹介
PICK UP
PICK UP 01
ひとりでも多くの方が享受できる治療法を目指して【関西BNCT共同医療センター】
PICK UP 02
「医療」と「教育実践」に「研究」を融合させた新しい「LD治療」のかたち【LDセンター/小児高次脳機能研究所/小児科学教室】
CONTACT
学校法人 大阪医科薬科大学×社会貢献・SDGs
TEL:
072-683-1221
(代表) 内線2247
Email:
sdgs@ompu.ac.jp