患者さんと、仲間と、自分とまっすぐ向き合いつづける大阪医科薬科大学病院の看護師たち。より良い看護を目指して、専門性を深め、視野を広めています。きりり凛々しく、自分らしい輝きを放つプロへ。自律し、自らの看護の煌めきで、患者さんに救いある光を照らし続けています。
先輩からの未来の後輩たちへ向けたメッセージ!
整形外科病棟 京都看護大学卒業 2025年入職
不安のあった看護技術も段階的に習得できる体制が整っており、少しづつ自信が持てるようになりました。集合研修で基本的な技術を学び、病棟では先輩から患者さん一人ひとりに合わせた実践を丁寧に教えてもらっています。
心臓血管外科、呼吸器外科病棟 同志社女子大学卒業 2024年入職
超急性期看護の現場では患者さんの治療に目が向きがちですが、私は患者さんの生活面に対するケアを大切に日々関わっています。洗髪や足浴など保清ケアや活動の援助など、患者さんの日常生活を支える看護師でありたいと思っています。このような看護観を持つようになったのは、入職してから先輩の看護実践やアドバイスに影響を受けたからです。知識や技術だけでなく、看護師としての姿勢も先輩から学び、成長できる環境が整っています。
呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科病棟 兵庫県立大学卒業 2025年入職
とても雰囲気が良く、どの先輩も「大丈夫?」「わかる?」と常に声をかけてくださり、いつでも相談できる環境で働けています。いつも先輩のサポートがあるため、安心して自分から積極的に経験を積んだり相談しながら、自立に向けて成長できていることを実感しています。
整形外科病棟 神戸大学卒業 2025年入職
プリセプターの先輩は看護実践の根拠までしっかり教えてくれ、不十分なところはフォローしてくださいます。私の成長を支えてくれる心強い存在です。エルダーの先輩は休憩中や仕事中にすれ違う際など、いつも声をかけて気にかけてくださり、心の支えになっています。